『現象と秩序』投稿規定・執筆要領:PDF版
以下のファイルも併せてご確認ください。
TIPS1「丸括弧」「セクション区切り」
TIPS2「引用表記に関する御願い」
『現象と秩序』編集委員会
2015 年 10 月 26 日改訂
2017 年 9 月 30 日改訂
2018 年 3 月 20 日改訂
2019 年 3 月 10 日改訂
2020 年 3 月 16 日改訂
2021 年 3 月 31 日改訂
2022 年 3 月 31 日改訂
2023 年 3 月 31 日改訂
1.投稿資格
『現象と秩序』編集委員会委員本人およびその紹介者は,『現象と秩序』に投稿することができる.
2.原稿の種類
1) 投稿する原稿の種類は,人文・社会科学及びそれらに関わる学際領域の原著論文,ショート・ペーパー,論文,解説・総説,研究ノート,調査報告,実践報告,インタビュー記録,シンポジウム記録,書評,その他編集委員会が適当と認めたものとする.
2) 区分の指定は編集委員会が行うものとする.
3.査読
1) 本誌への投稿原稿の掲載については審査制度をとる.なお,本誌では創刊以降,全ての論考が編集委員による査読を経て掲載されてきた経緯があるため,過去の全論考に関しても査読制度の適用があったものであることを確認する.
2) 原著論文及びショート・ペーパーは匿名査読制とする.匿名査読を希望する原稿については,投稿申込時にどちらの区分を希望するか明記すること.匿名査読を経た論文については,雑誌表紙のタイトルおよび論文の最初のページに「匿名査読論文」と明記する.匿名査読の手続きの詳細に関しては,編集委員会が別に定める.
3) 査読は編集委員会が行う.但し,匿名査読に関しては,編集委員会から委託された匿名の研究者が査読意見を文書で提出するプロセスを必ず経るものとする.
(1) 編集委員会委員による査読が望ましくない場合/困難な場合は,委員会委員以外に査読を依頼することがある.
(2) 投稿から査読結果を通知するまでの期間は最大 1 ヶ月とする.
(3) 本誌は紙版発行と Web 上掲載の両方の手段で学術的見解の公表をするハイブリッド誌であり,したがって,随時投稿が可能である.投稿者は,査読結果が「要修正」となった場合には,必要な修正を行ったうえで 2 ヶ月以内に再投稿する.再投稿された原稿については,編集委員会が採否を決定し,投稿者に連絡がなされる.採用された場合は,執筆要領にしたがって電子ファイルによる完全原稿を作成し,編集委員会(2023 年 4 月 1 日以降しばらくの間は,〒572-8508 寝屋川市池田中町 17-8 摂南大学・現代社会学部内樫田研究室,kashida.yoshio@nifty.com)宛に,提出しなければならない.
4.発行と著作権と転載申請
冊子での発行は年 1 回,10 月の発行を原則とする.編集委員会が形式要件を確認した日をもって原稿受理年月日とする.電子媒体による完全原稿は随時受け付け,掲載決定されたものについては,必要と希望におうじて随時ホームページ上で公開する.投稿者は投稿論文等が Web 上で公開されることを予め承認すること.また,本誌に掲載された原稿に関しては,著作財産権のうち「複製権(非独占)」および「公衆送信権(非独占)」を,本誌が得ることを投稿者はあらかじめ承諾した上で投稿を行うこと.なお,本誌の一部または全部は,ISSN(オンライン)に規定された Web サイトのほか,編集委員会が承認した別の Web サイトにもバックアップ的に掲載されることがあるが,投稿者はあらかじめこのように複数のサイトに当該著作物が掲載されることについても了解をした上で投稿を行うこと.本誌に掲載した論文等を他誌等に転載する場合は,本誌編集委員会が Web 上に公開した「転載申請書 兼 許諾書」の書式ファイルをダウンロードし,必要な内容を記入した上で,『現象と秩序』編集企画室(kashida.yoshio@nifty.ne.jp)宛に送付し,許諾を得ること.
5.執筆要領
1) 原稿は邦文,欧文のいずれでもよい(いずれも,横書きのみ).
2) 電子ファイルによる完全原稿は以下の様式に従って作成する.
3) 原稿は Microsoft Word で作成すること.
4) 原稿は A4 サイズとする.余白は横組みの場合は,上 35 mm,下 30 mm,左右それぞれ
30 mm とること.
5) 図表および写真はできるだけ論文の本文中に挿入する.
6) 字体,字の大きさ,段落は以下に従って作成すること.
(英語論文の場合)
・タイトル
英語のタイトルは Times 系フォント,16 ポイント,太字, タイトルの脇に雑誌タイトル等
を記載する.英文の雑誌タイトルは,Interdisciplinary Journal of Phenomena and Order とす
る.
・サブタイトル
タイトルに準じるが字数によっては,フォントを 12 ポイント程度にまで小さくしてもよ
い.
・著者名
Times 系フォント,12 ポイント,太字.
・所属
Times 系フォント,11 ポイント.また,Corresponding author が分かるようにしたうえで,
メールアドレスも付記すること.
・Abstract
Times 系フォント,11 ポイント.
・Key Words
Times 系フォントでサイズ 11 ポイント,イタリック.
・本文,引用文献
2 段組み.Times 系フォント,11 ポイント.1頁の行数は 50 行程度.
英文原稿に限り,各段落間に 1 行の空白行を挿入する.
・その他
日本語文献を文献表に載せる際には,英訳とローマ字表記の両方を載せるか,ローマ字表
記のみを載せるかは,執筆者の任意とする.なお,外国語文献のうち邦語訳が出版されて
いるものに関しては,訳書・訳論文の書誌情報を日本語で掲載する.
(日本語論文の場合)
・表題
日本語のタイトルはゴシック体フォント,16 ポイント.
・副題
表題に準じるが,字数によっては,12 ポイント程度にまで字を小さくすることができる.
・著者名
ゴシック体フォント,12 ポイント.
・所属
明朝体フォント,11 ポイント.責任著者が分かるようにしたうえで,メールアドレスも
付記すること.
・英語によるタイトル,著者名,所属,Key Words
所属の次に英語によるタイトル,著者名,所属,Key Words を入れる.体裁は上記英語論
文と同じ.
・本文,参考文献,註
1 段組み.小見出しはゴシック体,11 ポイント.本文は,明朝体フォント,11 ポイント.
1 頁の行数は 36 行程度.字数は 40 字程度.
- 経費
当面は発行者が負担する.PC からのプリンター出力可能な完全原稿を提出しない者は,
版下作成にかかる経費の負担をお願いする場合がある.抜き刷りの提供はないが,執筆部分
の PDF ファイルが提供される.
7.書式
上に指定した以外の書式に関しては,特別の理由のないかぎり,『社会学評論スタイルガ
イド(第 3 版)』(http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide.php)に従うものとする.
但し,見出し,及び,小見出しは左寄せとする.また,見出し,及び,小見出しの後に行
空けを行わない.更に,将来の J-Stage 掲載を見据えて,文献表においては,同一著者が連
続する場合であっても「――」表記はせず,繰り返しの著者名表記とする.
